ミッション

私たちは、【嘘のない世界を人々に思い出していただくために、世界に散りばめられているすばらしい本を紹介するべく生まれた出版社です。新しい本ができたらこ ちらでご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

嘘のない世界

今、伝えたいこと

嘘のない世界を知っている。

言葉にしてしまうだけで
もう 真実でなくなるかのように
遠い記憶の中にひっそりと
まるで 気づかれることを恐れているかのように

それは しかし ひとつひとつの細胞のなかで
決して 色あせることなく
あたかも 昨日の出来事のように
新鮮な思いのままそこにある

そして その瞬間の記憶は
突然 何のまえぶれもなく舞い戻る


嘘 のない世界を知っている。

まばゆい光の世界

だれも傷つくことのない真実だけの世界

愛という言葉が あえて語られる必要もなく
当然のようにそこにある世界

それは すべての人の無意識のなかで 
ほんのりと光を放ちながら
宇宙を漂うようにさまよっている

すべての人の心の中で 
思い出されるのを静かに待っている

© 2010 Untitled Press.com
私が読んで感動した、「アミ 小さな宇宙人」(エンリケ・バリオス著)という本があります。この本の中から心に響いた言葉たちを、アミの言葉を借りてご紹介します。

  • ちょっとでもいいから、考える事をやめてごらん。ずっと幸せになれるよ これも、子供は既に当たり前のように知っていることではないでしょうか?子供は余計なことを考えるより先に楽しんでしまいます。これは楽しいと感じることを優先しているからでしょう。「これが本当に楽しいことか?」と分析などしていないのです。大人は世間体を気にしたり、こんなコトで楽しんでいたら子供っぽく思われるんじゃないかしら、などという思考が先にきてしまいます。楽しんでしまうことにもそれ相応の勇気が要るようです。子供っぽい私は、考えるより楽しいことが先に来てしまうのですが、これは大人としては失格なんでしょうか!?
    投稿: 2010/04/02 23:34、Junko Matsumoto
  • たった今の現在を満喫することだよ 大人は、今を愉しむことよりも先のことを心配するのが常です。かくいう私も心配症で、石橋を渡る前に叩いて壊してしまうたちです。今という瞬間を楽しんでいる人には時間が短く感じられるそうなのですが、これは実際に時間が短くなっているらしいのです。たとえば、今を生き生きと楽しんでいる人は若く見える、ということは世間ではよくありますよね。退屈な仕事をしていると時間が長く感じられ、楽しい時間を過ごしているとあっという間に過ぎてしまう。これが実際に起こっているとしたら、退屈な人生を送っている人々は、楽しんでいる人々よりも長く人生を生きることになるそうです。つまり、本当に老けてしまうのです。いつまでも心身ともに若くあるためには ...
    投稿: 2010/04/02 23:35、Junko Matsumoto
  • 惑星だってそれぞれ進化の異なったひとつの生命体なんだよ これも私たちが普段、感じることができないことではありますが、事実であると思います。何気なく「母なる大地」といいますが、それはこの事実を象徴しているのです。私たちの地球はひとつの生命体であるということは誰もが実は心の奥では解っている(知っているのではなく)ことであり、すべての生きとし生けるものが地球から生み出されたのですから。
    投稿: 2010/04/02 23:35、Junko Matsumoto
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