ミッション

私たちは、【嘘のない世界を人々に思い出していただくために、世界に散りばめられているすばらしい本を紹介するべく生まれた出版社です。新しい本ができたらこ ちらでご紹介いたしますので、今しばらくお待ちください。

私の出会った本たち


なまけ者のさとり方

2010/04/01 3:08 に Junko Matsumoto が投稿   [ 2010/04/15 20:15 に更新しました ]

『なまけ者のさとり方』 これは何度も読み返し気になるページの隅を折っていましたが、読み返すたび惹かれる言葉がその時々に変わり、何度読んでも学ぶべきことが多い作品です。山川 紘矢、 山川 亜希子夫妻に感謝です。

あるがままに生きる

2010/03/23 4:17 に Junko Matsumoto が投稿   [ 2010/04/15 20:15 に更新しました ]

この本は足立幸子氏の著作ですが、お兄さんの足立育朗氏は『波動の法則』という素晴らしい本を出されています。ともに読みましたが、私としては女性である足立幸子氏の作品に惹かれます。というのも、彼女は本作中、ご自分のアート作品をたくさん載せておられて、その作品に心がひかれるのです。もちろん、内容も素晴らしいものです。

どの本を読んでも私の感じるメッセージはある意味、一つです。そして、それは私自信が必要としている事柄なんですね。

バシャール

2010/03/23 4:10 に Junko Matsumoto が投稿   [ 2010/04/15 20:15 に更新しました ]

これは私の愛する友人から教えてもらったで、インパクトがありました。何しろ『ワクワクが人生の道標となる。』というのですから。バシャールとは、一体どんな人なんだろう?とそちらの方でワクワクしてしまいました。人ではないのですけれど。

でも、読むのと
実際にバシャールのワークショップに参加するのとでは、雲泥の差がありますね。それはもちろんですが、数年前に体験初めてわかりました。彼の慈愛に満ちたオーラと話し方の抑揚は大きく、その波動が直に自分に伝わってくるのです。すべてが見通されている感じを受けました。彼の言うように、ワクワクしながら生きるのが、私の日々の目標です。

もどってきたアミ

2010/03/22 18:30 に Junko Matsumoto が投稿   [ 2010/04/15 20:14 に更新しました ]

これは、「アミ 小さな宇宙人」の続編で、それは驚きに満ちています。アミが様々な真実を、まだ子供であるペドロに伝えていく過程を書いたもので、著者のエンリケ・バリオス氏も前書きで述べられていますが、『人はみな、一人ひとりが自分の想像しうる世界に住んでいる』ということが、よくわかります。真実はいともシンプルで、美しいものであるということをとても良く理解できます。しかし、地球に住んでいる私たち人類は、まだ様々なことの真実の姿を知らない(または忘れているだけ)で、他の生き物や人を傷つけたりしています。実は私たちにはもっと他のやり方があるのに。

以下に、本著作に登場するクラト老人によって書かれた素晴らしい言葉を引用させていただきます。

愛とは意識の精妙なる成分のことである。
それは存在の深い意味を教えてくれる。
愛は唯一の合法的な”麻薬”でもある。
間違って、それを酒や麻薬の中に探す人もいる。
愛は人生において最も必要なものである。
賢者はその秘密を知っていて、ただ”愛”だけを探した。
他の人はそれを知らないから、”外”ばかりを探した。

どうやったら愛が手に入るかって?
愛は物質ではないから、どんな技術も役に立たない。
それは思考や理性の法には支配されていない。
思考や理性の法が愛に従っているのだ。
愛を手に入れるには、まず愛が感情ではなく、存在であるということを知ることだ。
愛とはなにものかであり、実在している、生きている精神である。
だから、われわれの中で目覚めるとわれわれに幸福を、そしてすべてのものをもたらすもの―。

どうしたら愛が来るようにできるのか?

まず最初に存在していることを信じること(愛は見ることはできない。ただ、感じるだけだから。それを神と呼ぶ人もいる。)
それができたら心の奥底にある住まい、つまりハートに探すことだ
それはすでにわれわれの中にいる。呼ぶ必要はない。
来てもらうように願うのではなく、ただ自由に出るようにさせてやること、人にそれを与えてやるようにすることだ。

愛とは、求めるものではなく、与えるものなのだ。

どうやったら愛が手に入るかって?

愛を与えることによって

愛することによって



アミ 小さな宇宙人

2010/03/22 17:33 に Junko Matsumoto が投稿   [ 2010/04/15 20:14 に更新しました ]

この本は、私がこれまで読んだなかでもっとも影響を受けた本に違いありません。
というのも、この本を初めて読んだのが、自分にどんな役割があるのか、また、自分の生まれてきた理由を考えていた時期だったからでした。

ある日、アミがこの本の作者であるところの少年に、愛について説明していた下りを読んでいるときのことです。突然、自分の生まれてきた理由というか自分の今回の人生の目的が、明確にわかったのです。わかったというか、体全体にそのメッセージが一気に流れ込んできた感じでした。それはもうすごい衝撃で、わかった!!と机から立ち上がり飛び跳ねたい気分でした。地球村の高木さんも仰っていたことがありましたが、『机を叩き割ってしまいそうになるほどの衝撃』を感じ、その後1時間ほど、溢れる涙を抑えることが出来ませんでした。なんともしあわせな気持ちになり、何もかもがありがたく、美しく、ひかりに満ちていました。もうはっきりとは記憶していませんが、その後の1週間ほどそのしあわせな感覚が続きました。電車に乗っても周りの人々がすべて繋がっていることがわかり、自分が地面から少し50cmほど浮き上がっているような感覚を覚えました。その感覚を忘れたくないと思っているうちに、次第に薄れていきました。執着はいけないとよく言いますが、あの感覚を失いたくないという執着が、自分からそれを引き離していったような気もします。純粋に何か目的に向かって頭でなく心を使っているとき、そういった事柄がおこるのかもしれませんね。

ちなみに、その後はそういった体験をしていません。禅の悟りもこんなようなものなんでしょうか?

この本の作者であるエンリケ・バリオス氏に心から感謝します。

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